「海の健康診断」令和7年度実施結果
平成14年度から、「リフレッシュ瀬戸内」の実施期間に合わせて、「海の健康診断(ゴミの組成調査)」を実施しています。各ブロック1箇所以上を目標に取り組み、その結果11箇所での実施となりました。
今後とも、この調査結果を基に、瀬戸内に住む人々のゴミに対する意識向上に向け各会員が役立てて頂ければと思います。
〈近畿ブロック〉
和歌山県和歌山市
・時期を限定せず通期で3、4回行ってもよいと思う。
調査前
調査後
〈中国ブロック〉
山口県岩国市
・ごみを回収して調査していくことによって、魚の生態系を守ることにつながると思うので、継続実施すべきだと感じた。
調査前
調査後
広島県廿日市市
・調査を実施することでゴミの分布状況の定量的なデータが得られるのは良いことだと思う。
調査前
調査後
岡山県浅口市
・海岸の状況が把握できた。
調査前
調査後
〈四国ブロック〉
徳島県鳴門市
・海に捨てたごみが砂浜を汚染していることを、身をもって学ぶ機会になった。
調査前
調査後
香川県坂出市
・過去と比べて確実に人工的なごみが減っていることが分かり、環境が良くなっているのだと認識できた。
調査前
調査後
愛媛県松前町
・本調査により、当該海岸のゴミの状況が把握でき、今後の維持管理(清掃活動等)に活かすことができてよかった。
調査前
調査後
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